ぶろぐ

2013年9月
2013年09月21日

小布施

小布施の街なみ

 

街づくりの担い手には、社会学者の方が「そと者・若者・馬鹿者」が

必要と言われ、なるほどと感心したことがあります。

活動はボランティアで金銭的対価はありません。

自分の住む街を大事にし、今より少しでも気持ちのいい街に

なればとの思いで参加している訳ですが、

「そと者・若者・馬鹿者」+「地元の人たち」が必要と感じます。

小布施、長浜、尾道と街づくりの成功している地域には、

必ず地元の熱い情熱と確乎な哲学をもつ素敵な方々が存在し、

時間を掛けて活動しています。

そと者の知恵もとても大事ですが

地元の素敵な人「3人以上」の存在が核となり

行政、専門家が更に参加することによって

いい形の街づくりが出来るようです。

2013年09月11日

201309花の橋

「花野」とは俳句の秋の季語で秋草の咲き乱れた野を表します。

 

2005年、JRの高架歩道橋(正式には人道橋)の名前募集があり、

目白街づくり倶楽部として応募案に

この美しい言葉を提案したところ、採択されました。

 

歩道橋から見た景色が花野になればとの思いですが、東京では想像の世界なのかもしれません。

踏切で危険だったところが安全な歩道橋になりました。

美しい名前にあった機能性プラス色気のデザインですと

もっと素敵な橋になるのにとこれも想像と願望の世界です。