ぶろぐ

2013年8月
2013年08月28日

 

目白地域協議会が8月26日に開催。地域、行政の方々が30数名が集まりました。

活動のひとつとして、地域に生活する住民からの道路のあり方をこの数年、検討し発信しています。

住宅地の道路を車優先から生活者優先へと、ソフトとハード両面からどのようなあり方が

いいのか意見がかわされます。

 

都心の道路は建物が密集しており、幅も狭く、計画の自由度は限られます。

それでもコミュニティ道路の先例を色々参考にして、この地域での

 

居心地のいい道路を展開出来ればと考えています。

 

数年前まで、目白駅前広場の半分以上、メイン道路は歩行者がなんとか歩けるほど

自転車の不法駐車が多かったのです。

駅前広場の整備、歩道の拡幅、電柱埋設、地下駐輪場の整備がなされ、

街路樹も増えて、とても綺麗になり、自転車の不法駐車も驚くほど減り

歩行者が安心して歩けるようになりました。

 

写真は車のスピードを落とすように工夫した道路例です。

 

 

  • 目白:コミュニティ道路

2013年08月15日

20130815

 

[埼玉いえ・まち再生会議]の理事の小山佑司氏がこれからのいえ、まちの再生を

「住まいのかたち」として本にしています。

埼玉県の地域工務店としての住宅設計・施工の実績があり、

日本の暮らしにあった住宅を提案しています。

住まい・街の情報は衣・食に比べると少なく学校教育では、

家庭科の一部で 教科書の扱いも少ないです。

子供の頃から住まい・街について考える事がとても重要で、

そのための副読本として先生方が使用しやすいように

写真を豊富に使い 分かりやすく解説しています。